普通の人間が普通のことを書くブログ

日記、自動車関係、カーシェアリングを中心に思ったことをつらつらと書きます。

【2017/3/17】アウディの新型EV、自動運転機能搭載の新型A8発売情報

独アウディ、2020年までに電気自動車3モデル導入を予告 - Car Watch

2017年:自動運転レベル3(渋滞道を60km/h以下で走行)を備えた新型A8を発売。Q5、A5を刷新。Q2の海外拡販。 2018年:新型A7、Q8を発売(※A8同様の自動運転レベル3も搭載されるはず)。 2019年:新型Q4を発売。

Daimler社がアピールを始めた「EQ Power +」とは? - 日経テクノロジーオンライン

Mercedes-AMG GT Conceptは4.0L V8エンジン+モーターのプラグインハイブリッドで、システム全体で600kWの出力となっています。Porsche Panamera 4 E-Hybridの最高出力が500kWですので、Porscheより2割増しの出力になります。電子ミラーは小型ですが、運転席から見えない位置に取り付けられているので、うっかりぶつかりそう。。

ダイハツ、2017年~2025年の中長期経営シナリオ「D-Challenge 2025」策定 - Car Watch

2025年、ダイハツ車のグローバル台数を250万台に設定(※2016年のグローバル販売台数は75万台)。「モノづくり」と「コトづくり」を推進。 「モノづくり」では、軽~Aセグ~新興国BセグまでをカバーするDNGAを推進。DNGA第一弾は軽自動車。先進技術(電動化、自動運転、コネクティッド)はトヨタと連携。新興国戦略はインドネシア、マレーシア中心。 「コトづくり」では、高齢者、女性、地方の人々を中心に、ダイハツと関わる全ての方々が、いきいきとモビリティライフを過ごせる社会に向け活動開始。 ⇒ 「コトづくり」は目標が具体的でなく、まだまだ手探り状態と考えられる。新興国戦略では、インドの名前がないがどう考えているのか? DNGA第一弾は2011年からモデルチェンジされていないミラの可能性が高そうです。

AIのデータを巡る「車×IT」、ホンダは協調、トヨタは内製 - 日経テクノロジーオンライン

アライアンスの図が分かりやすい。ホンダの連携が活発なのは、AIやコネクティッド関連で他社に出遅れてしまったから、連携しないと世間についていけないからなのでは?

トヨタ、英国工場へ340億円を投資---TNGAによる車両生産開始へ | レスポンス(Response.jp)

バーナストン工場の生産能力は18万台/年で、AurisとAvensisを生産しています。今後、これらの車種がTNGAベースになるということでしょうか。

NvidiaとBosch、AI自動運転システムを共同開発へ。Xavierチップ搭載、2020年めどに完全自動運転を実用化 - Engadget 日本版

2020年頃、BoschがTier1となってOEMに供給を目指すようです(ターゲットは自動運転レベル4)。

Coupe high-rider! | 2018 Toyota C-HR First Drive - Autoblog

先日のCX-5の記事同様、CarPlayAndroid Autoに対応していないため、トヨタのインフォテイメントはがっかりだと言われています。また、パワートレインが貧弱にもかかわらず、ニュルブルクリンクでサスとシャシーをチューニングするのはやり過ぎとも。Fiat 500XやホンダHR-Vと比べると、スポーティな味付けになっているのは間違いない。あと、C-HRってCoupe High-Riderの頭文字だったんですね。。