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【2017/4/5】沖縄で実験中の自動運転バスとは?技術的ポイントを解説!

車掌はロボット「Pepper」、日本初となる自動走行バスの公道実証実験に乗ってみた - Car Watch 

沖縄県南城市で自動走行バスの実証実験が始まったようです。走行ルートは、「南城市あざまサンサンビーチすぐ近くの片道約1.0km。海沿いの緩やかな曲線を描く信号のない車道(一部引用)」とのこと。信号認識がいらないため、自動運転は比較的やりやすい道と考えられます。社会受容性を高めるにあたっては、できるところからコツコツ実績を積み上げて信頼してもらうしか方法はないと思いますので、良いアプローチだと私も思います。片道1.0kmだとあまりにも距離が短いと思いますが、最寄りバス停への送迎(ファースト/ラストマイル)を想定しているのでしょうか。あるいは技術的にハードルがあっての設定なのか、、この記事からは読み取れません。

この自動走行バスの一番の技術的ポイントは、「正着制御」です。正着制御とは簡単に言うと、定められた位置に正確に停止(停車)する制御です。SIPの実証実験では、正着制御=路肩ギリギリに停車、という意味で使われています。正着制御の目的は車いす利用が”一人で”バスを乗り降りできるようにするためで、足の不自由な人、障がいのある人でも安心してバスに乗れるようにすることが狙いです。そんなんしなくても周りの人が助けてあげたらいいやん、と思いますが地方ではバスに乗る人が少なく、”周りの人”がいない場合が多いです。じゃあバス乗務員が手伝ったらいいやん、とも思いますが、バス乗務員の人手確保は大変で、業務負担が増えると余計に人が集まらない。さらに、地方のバス会社は大半が赤字(不採算)で、乗務員に払う給料はこれ以上増やせないというにっちもさっちもいかない状況です。したがって、自動運転でできそうなことは全部やる、というアプローチになったと推測します。このあたりはSIPで散々議論されていると思いますが、一般人には議事録が非公開なので情報が全く取れません…。  一度、自動走行バスには乗ってみたいと思いますが、近くではなかなか実験をやっていないんですよね。。

 

量産車のテールランプ、いよいよ有機ELに - 日経テクノロジーオンライン 

わざわざ有機ELを採用する理由って何?と思ったら、記事に記載がありました。以下引用です。「有機ELはLEDのような点光源と違い、面で光るため均質性の良い光源となる。反射板や導光板のような光学部品を使わないのでランプが軽量化でき、ほとんど冷却する必要もない。デザインの自由度も高められる。基板がフレキシブルで、3次元構造のランプに仕上げることも可能だ」。個人的にはデザインの自由度向上が一番の売りなんじゃないかなーと思います。

 

無人運転でDaimlerとBoschが提携、20年代初めに市街地で - 日経テクノロジーオンライン 

「2020年代初頭に実用化することを目指す。併せて、タクシーのように無人運転車を呼び出せるモビリティーサービスを開発する」(引用)とのこと。こういう車が街を走り始めると、自分で運転するなんて考え自体が古臭くなっていくんでしょうね。自動運転車が対応していないエリアに行くから仕方なく運転するけど、自動運転車があるなら普通はそっちに乗るでしょ、と思います。自動運転車の利用料金が車一台の維持費より大幅に安い、という前提ですが。

 

日産 エクストレイル、ドローン標準装備の新グレード…欧州 | レスポンス(Response.jp) 

実際にドローンと一緒に走っている映像がYoutubeにありました。 Nissan X-Trail "The Drone" 現状、空撮といったエンタテイメントでの使い方を想定しているようです。これだと遊びにしか使えないので、もっと実用的な使い方はないですかね。

 

国土交通省が公表!! 燃費の良い乗用車ベスト10 【普通車・小型車編】 - Autoblog 日本版  もうJC08モード燃費で燃費を語るのはやめましょうよ。モード燃費を重視しすぎたせいで、アクア、プリウス、ノートで燃費スペシャルなありえないグレードが設定されてしまうんです。