普通の人間が普通のことを書くブログ

日記、自動車関係、カーシェアリングを中心に思ったことをつらつらと書きます。

YOLOv3に関する記事のまとめ(未検証)

仕事でYOLOv3を扱うことになり、色々と情報収集した。

YOLO: Real-Time Object Detection

公式ページ。一度目を通しておいたほうが良さそう。

[arXiv] YOLOv3: An Incremental Improvement

YOLOv3の論文。こちらも一度目を通しておいたほうが良さそう。

YOLOv3を試してみる(2) - みらいテックラボ

YOLOv3を試してみる(3) - みらいテックラボ

ctypeを使ったライブラリインポートとか、コードの解説が少し書いてある。

 

最新の物体検出YOLO v3 (Keras2.2.0+TensorFlow 1.8.0)を独自データで学習できるようにしてみた

darknetベースのものをTensorFlow/Kerasで使えるようにする方法が書かれている。非常にわかりやすい。

Keras_YOLO_v3 を使ってみる

動画ファイルの扱いなど参考になりそう。

[13 FPS] NCS2 x4 + Full size YoloV3 の性能を3倍に改善しました - Qiita

Pythonで頑張ってMultiProcess + MultiThreadで高速化する手法。かなりトリッキーな手法な気がするけど、Githubでやり方が公開されているので試すのは簡単か。

まとめ

日本語記事がまだまだ少ない。NVIDIAのTX2やXavierでの高速化手法に興味があるのだが、あまり参考になる記事がなかった。。

 

今の会社に入社して良かったこと、悪かったこと

昨年12月末で前の会社を退職し、今年1月から新しい会社で働き始めた。入社後約3週間が経過し、少しずつ新しい職場の雰囲気が分かり始めてきたので、現時点の印象を書き残しておく(職場を特定できない範囲で)。なお、私は製造業の研究開発職であり、間接部門や量産部門の働き方と少し違うと思います。

良かったこと

  • 前職と比べて研究開発業務に集中できる。余計な付帯業務(過剰な報告書作成など)やマネジメントが前職と比べて少ない。
  • 派遣社員(技術系)の割合が前職と比べて非常に少ない。派遣社員のマネジメントというクソみたいな仕事をしなくて済む。
  • 全社的に毎週水曜日と金曜日が定時退社日で早く家に帰れる。定時退社日は緊急の顧客対応など余程の事情がない限り残業はできない。残業する場合は上司の承認が必須。管理職未満で残業している人は皆無。→ちなみに今月の残業時間は2時間で、このままのペースだと月4時間程度しか残業しないことになる。
  • 自分の所属するグループに限れば、労働時間とアウトプットの質と量は基本的に比例しないという考えが浸透している。したがって遅くまで働く人はあまりいない。
  • 退職金が勤続5年目、20年目で急激に増える。前職は勤続20年を超えないとあまり退職金がもらえなかったので、勤続5年でそこそこ貰えるのはありがたい。
  • 作業着の着用が必須でないので会社で着替える手間がない。クロックスやサンダルも自由に履ける。
  • 開発サイクルが短く、テーマ継続のGo/No Go判断が早い。「あと半年やれば成果が出るかも」というようなテーマも半年やってダメなら継続しない可能性が高い。まだ入社して3週間なので推測ではありますが。

悪かったこと

  • 給料が前職と比べて約15%ほど少ない。入社前に分かっていたことではありますが。
  • 職場が最寄り駅から遠い。夏場の駅からの徒歩は多分地獄。
  • コアタイムが長い。フレックス制度は一応あるが、コアタイムが長すぎて制度としてほとんど使い物にならない。
  • ほとんどの稟議・申請が紙ベースで、電子申請システムがほとんどない。承認に時間がかかり、今後業務が止まることが多々あると予想される。
  • 前職と比べると研究予算が少ない。前職と比べて営業利益の桁が違うのでこれは仕方ない部分もあるが、数千円の物品を買うことを渋られるのは非常に辛い。数千円の物品を買うためにあれこれ説明するのは時間の無駄だと思う。前職は10万円以下の物品は直属の上司の承認だけで自由に購入できた。
  • 情報インフラが弱い。朝夕はネットワークが輻輳する。何度かF5しないとウェブサイト閲覧できないことも多々(多分社内プロキシサーバが良くない)。
  • これは一概に悪いこととは言えないかもしれないが、基礎研究のような長期テーマをコツコツとやる考えはなさそう。3~5年で事業につながりそうなテーマを短期で開発するようなイメージ。

会社を特定できない範囲で書けるのはこのくらい。また思いついたことがあれば追記します。

Sony α7 IIIを買った

なぜ買ったか

先月に子どもが生まれ、子供の成長記録を綺麗に写真に収めたい思いが強くなったから。レンズ沼にハマったら金がいくらあっても足りないという思い込みからこれまでなかなか手を出せずにいたのだが、ようやく購入に踏み切ることができた。今まではSony RX100Ⅲを使っていて、それなりに満足する写真が取れていたのですが、もっとボケのある写真を取りたいとの思いが強くなり、今まで使い慣れていた同じSony機種という理由から、Sony α7 IIIカールツァイスのF4 24-70mmレンズを購入。総額約28万円の大出費だったが、結果としてはEVFを除いて性能面では満足している。(EVFはネットのレビュー通りひどかった。気にならないと思っていたがやっぱり気になった)

 レンズ選定

悩んだ挙句、カールツァイスのF4 24-70mmレンズを購入した。

ボディはSony α7 IIIで決まっていたのだが、レンズ選定はかなり悩んだ。ボケのある写真を取りたいのだから、35mmや50mmの単焦点一択だと思って家電量販店に行ったのだが、Sony販売員の方から、「単焦点はボケのある写真は取れるが、単焦点だけだと用途が限られるのでいずれ標準ズームレンズを買うことになると思います。一眼を持ったことがないならば、標準ズームレンズを買ってみて、自分の好きな焦点距離を見極めてから単焦点レンズを買ったほうが間違いが無くて良いと思います」といった説明をされ、なるほどと思い、ここで小一時間悩んだ。Sony純正の単焦点レンズのバリエーションとしては、24mm F1.4(18万円)、35mm F1.8(4万円)、50mm F1.8(3万円)、55mm F1.8(8万円)あたりが考えられるのだが、まずは無難に35mmや50mmのF1.8あたりを買えばいいかと思いきや、Amazonなどネットのレビューを思ったより評判が悪い。55mm F1.8はパキパキの写真が取れるなど、高評価レビューが多いが単焦点レンズで8万円は高い(購入から2週間経った今では安いと感じてしまうが…)。これ以上悩むのも疲れるので、とりあえずF4通しの標準ズームレンズにした。ネットの評判はあまり良くなかったけど、2万円キャッシュバックキャンペーンやってたからまあいいか。

写真撮った

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すごい。感動。適当でも綺麗な写真が撮れる。やっぱりフルサイズセンサーはすごい。今まで使っていたSonyコンデジの1インチセンサーとは比べ物にならない。

単焦点レンズ選定

次は単焦点レンズを買う予定なのだが、何がいいのか。 まずはSony純正レンズに絞って比較検討してみた。

焦点距離 開放F値 最短撮影距離 型番 価格
24mm 1.4 0.24m SEL24F14GM 18万円
50mm 1.4 0.45m SEL50F14Z 15万円
50mm 1.8 0.45m SEL50F18F 2.7万円
55mm 1.8 0.5m SEL55F18Z 7.5万円
85mm 1.4 0.8m SEL85F14GM 17万円
85mm 1.8 0.8m SEL85F18 5.5万円
  • SEL50F14Zが第一候補だけど、15万円は高い。同じ50mmだとSEL50F18Fもあるが、あまりにも画質面で評判が悪い。
  • 55mm/F1.8のSEL55F18Zはどうか?F1.8だけど、多分F1.4じゃないと困ることなんてそうそうないだろうから、これでいい気がする。満足できなくなったらF1.4のやつを買えばいいか。
  • 85mm/F1.8は55mm/F1.8より2万円安いが、85mmって使いやすいのだろうか。50mmや55mmを持たずにいきなり85mm買って後悔しないだろうか。
  • いやいや、Sony純正にこだわらず、Sigmaも見てみたらどうか?もっとコスパいいやつがあるかもしれない。

 結論

Sony α7 IIIいいよ。でもEVFは良くないので、気になる人は一眼レフ買ったほうがいい。

 

育児2週間経過(育児面倒くせぇ)

子どもが産まれ、今は子育て真っ最中である。自分の子は可愛い。寝顔なんてまさに天使としか言いようがない。こんな可愛い子が自分の子で本当に良かった。

でも、寝ていない時(静かじゃない時)の子どもははっきり言って面倒臭い。オムツは一日に少なくとも10回は交換しなければならない。風呂(沐浴)にいれれば泣き喚く。寝ついたかと思えば暫くすると泣き喚く。腹が減れば泣き喚く。その度に親は最優先でアクションしないといけない。子どもは泣くのが仕事なんてよく言うが、ぶっちゃけ泣き過ぎだ。

私は子どもが産まれる前は、子どもなんて大して欲しくないと思っていた。理由はありきたりなのだが、子育てのせいで自分一人の時間と夫婦の時間が減るからだ。産まれて一週間は時間が減ることの苦痛よりも子どもの可愛さの方が勝っていたのだが、ニ週間が経過した今、子どもの表情や仕草を見ても新鮮さを感じられなくなってきている(可愛さはまだ少し感じられる)。繰り返しになるが、自分の時間を減らしてまで子育てをする理由が分からない。こんなこと言うと親に非常に申し訳ないのだがこれが(現時点の)本音だ。

今は深夜1時。自分の子は隣で起きていて、おしゃぶりをくわえながらチュパチュパと音をたて、時折ふえぇ…というような今にも泣きそうな声を上げている。これらの音が今は全て私をイライラさせる。早く寝てくれよ。その音が気になって寝られないんだよ(奥さんはすでに疲れて寝ていて、子どもの音には気づかない)。

夫婦の会話も出産前と比べて減った。出産前は同じベッドで奥さんと一緒に寝て他愛もない会話をしていたのだが、今はベッドで寝ているのは自分一人。奥さんと子どもは布団を敷いて床で寝ていて、夫婦の会話はほとんどない。つまらない。

こんなことなら子どもなんて作らなければ良かったな。なんでここまで自分一人や夫婦の時間を犠牲にしなければならないのか。ベビーシッター頼んで夫婦の時間を増やすかなぁ、でも奥さん反対しそうだなぁ(奥さんはそんなに子育てを嫌がってない)。ここを乗り切れば子どもの新しい発見があるのかな。歩けるようになったら色んな所に出かけたい。喋れるようになったら色んな事を話したい。今はどちらもできないけど、我慢強く待つぞ。

奈良・湯川屋にいつか泊まるぞ

12/2にテレビで見た出張COOL JAPANに出演していたマルラ・ラビンドラ・ラズ(ネパール出身)さんが勤める旅館が気になったので調べてみました。COOL JAPANによれば、マルラさんは日本のおもてなしを学ぶために奈良の旅館で働いているとのこと。どこで働いているのだろう?と気になり、番組中では旅館名の紹介がなかったので調べてみました。

www6.nhk.or.jp

番組中では、マルラさんには外国人目線で奈良、吉野を訪ねるインバウンドの方々をもてなしてほしい、と旅館の社長の山本義史(よしひと)さんが仰っていました。

社長の名前でググってみると、すぐに湯川屋という旅館と、マルラさんのインタビュー記事がヒットしました。

吉野山の旅館 吉野荘 湯川屋 公式ホームページ

blog.goo.ne.jp

一人あたり一泊14000円から20000円でそこまで高くない印象です。機会があれば是非泊まってみたいものです。

泉州 光と音の夢花火2018に行かなくてよかった~

 昨年、泉州・光と音の夢花火を見に行ったのだが、花火のクオリティが非常に低かったため、今年は行かないと決めていたのだが、やはり行かなくて正解だったようだ。実際のところは、転職活動が忙しくて行く暇が全くなかっただけなのだが。

commoman.hateblo.jp

 

ジョルダンの花火大会の口コミを見ると、以下のような感想がありました。

「こんな花火大会もあるのか」さんからの投稿
評価 なし 投稿日 2018-09-05
花火の質の悪さ、発数が公表より少ない、知らない曲ですべて中途でフェードアウト、スタッフの対応の悪さ、弁当来ない、シート雨ざらし。最低なサービスで一万円は詐欺です。ウォーカーで2位?盛るのもいいかげんに。今まで100か所以上花火大会に行っていますが、コストパフォーマンスで断トツ最下位です。もう二度と行くことはないでしょう。

 「夢やぶれた花火」さんからの投稿
評価 なし 投稿日 2018-09-05
9月1日(土曜)の初日の花火に行って来ました。ワクワク、ドキドキしながら行ったのに出だしから最悪。チケットの入り口がわからず何人かのスタッフに聞いて行くが全員の対応がアウト。適当に案内され最後には入れませんと言われ逆切れされました。おかしいでしょ。挙げ句の果てにはお弁当が届かない。スタッフに聞いても全員がもう少し待って下さいとの返事。待って下さいと言われたら待つでしょう。本当に今回の花火大会は詐欺に遭った気分です。

 花火のショボさに加えて、スタッフの対応が最悪だったようです。昨年見に行ったときのスタッフの対応は良くもなく悪くもなくといった印象でしたが。貰えるはずの弁当が貰えない、というのはさすがに擁護しようがないほどのクソ対応ですね。

一方で2日目は良かったとの感想もあります。

 「花火🌹大好き」さんからの投稿
評価★★★★☆ 投稿日 2018-09-02
泉州 光と音の夢花火…
凄く良かったです。
少し変わった花火もあり、綺麗な青色が印象的でした。たぶん尺玉は、上がって無かったと思ったのですが、次回は、尺玉もドドーンと豪快に打ち上げられると、迫力ある花火大会になるのでは?帰りの樽井駅は、人であふれかえっていました!臨時列車は、出ていたのでしょうか?通常の運転だったのなら、来年は、臨時列車を2~3本、4本5本6本7本でも出してほしいと思いました。それでも花火は、とっても楽しいですよ~♪

 臨時列車は去年も出ていたのでさすがに出ていると思いますが、数が少なかったのでしょうね。

 

総合的に判断すると、やはり行かなくて正解でしたね。来年は3度目の正直でマネジメントが多少マシにはなっているでしょうか?自分は来年もダメだと思うので行きません。

スケルトン笹原友希選手の言葉

2018年1月13日放送のアスリートの魂「崖っぷちからの挑戦~スケルトン 笹原友希~」の笹原選手の言葉が良かった。それは、代表選考レースで高橋選手、宮嶋選手に破れ、平昌五輪代表入りが絶望的となった後の言葉だ。

結果が全てなんだけどさ。自分が駄目な人間だと思わないし、惨めだとも思わないし。世間からはそう見られると思う。今日の結果で。自分が思ったことは全部やってきたし、だから誰が何と言おうと、幸せだった。

目標に向かって精一杯やれる限りのことをやった人にだけ言える言葉かなと思う。自分もこんな生き方ができるといいなと思いました。